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古民家をイメージ
竹箕
むかし物語
壁に吊して店頭POPに使ったり、
落ち葉や木の実を入れて飾れば、
篭の持つ優しさが、さらにディスプレイを引き立てます。
蚕の篭
蚕の養殖に使われていた竹篭。
シンプルな編み方なので、 上から吊して商品をディスプレイしたり、 メニューやメッセージを書いて貼ったりと、 いろんなアレンジが楽しめます。
 
背負い篭
山から薪を運んだり、畑の野菜を運んだりと野良仕事に使われてきた民具です。
花を入れて飾ったり、テーブルマットや紙をまるめてディスプレイすると親しみのある温かな空間になります。
囲炉裏に吊るして使われていたものですが、 田舎鍋を吊して花を生けたり、 篭を吊して商品をディスプレイしたりと、 個性的な演出が楽しめます。

自在鉤
木箱
様々な大きさの木箱は物を収納するだけでなく、立てたり寝かせたり、積み上げることで、ディスプレイのバリエーションが広がります。
天板をのせれば即席のテーブルに早変わり。
 
衣桁風の衝立
木の看板を吊したり、日除けのれん風にお店の名入れ布で店頭POPに。また、篭を吊して花を生ければ、立体的なアレンジができます。
 
  桶と桝
民具のなかには用途によって
いろいろな大きさの桶があります。
逆さにして日本酒を並べたり、
裏に金具を付けて壁に掛けたり、
中に棚板を取り付けてミニ飾り台にしたりと
アレンジ次第で幾通りにも使えます。
酒屋さん、和菓子屋さん、
お米屋さんなど和風の演出にぴったりの桝。
素朴さが際立ちます。
◆「むかし物語」カタログあります。

   ヤマコー株式会社 (C) Yamacoh Co., Ltd.